意訳法華経

法華経

妙法蓮華経_化城喩品第七

みょうほうれんげきょう_けじょうゆほんだいなな それでも分からない お釈迦さまは「過去の教えはあくまで仮の教えで、法華経こそ真実だ」と説きました。勘の鋭い弟子はすぐに理解し、多くの人は前回の授記品じゅきほんで理解しました。しかしそれでもなお...
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妙法蓮華経_授記品第六

みょうほうれんげきょう_じゅきほんだいろく 独特な用語について お釈迦さまの時代は私たちとは違いますので、独特な用語や概念があります。「小功」は時間の単位。「那由多」は数の単位。仏教のみならず当時のインドで使用されていた概念ですので、仏教に...
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妙法蓮華経_薬草喩品第五

みょうほうれんげきょう_やくそうゆほんだいご お釈迦さまの補足 真理を悟りすべてのものを幸せの境涯へと導く人を"仏"といいます。お釈迦さまだけが仏ではありません。お釈迦さまは、"仏"というものは方便という巧妙な手段を用いて人々を導くものであ...
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妙法蓮華経_信解品第四

みょうほうれんげきょう_しんげほんだいよん 今の感覚に近い? 「インドの山奥で修行して…」のイメージではないかも知れません。今も30以上の言語が残こる連邦共和国のインドは、当時は小国の集まり。お釈迦さまは国際結婚ですから、異文化交流があった...
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妙法蓮華経_譬喩品第三

みょうほうれんげきょう_ひゆほんだいさん 六道を超越したい お釈迦さまの時代、みんな迷いや苦しみの境涯である六道(地獄・餓鬼がき・畜生ちくしょう・修羅しゅら・人間・天)からの超越を目指していました。しかし、どんなに思い描いても、自分一人で幸...
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妙法蓮華経_方便品第二

みょうほうれんげきょう_ほうべんぽんだいに 自分の殻を破れない ある程度の実力はあるし努力も認めるけど、どこか固執したところがあって、自分の殻をなかなか破れない人っていませんか?今回、そんな人たちが登場します。いよいよお釈迦さまが口を開くシ...
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妙法蓮華経_序品第一

みょうほうれんげきょう_じょほんだいいち いよいよ法華経! さて、序品じょほんは妙法蓮華経みょうほうれんげきょう=(法華経)のストーリー設定部です。お釈迦さまは一言も発しません。前半は無量義経むりょうぎきょうが説かれた状況と同じで、後半は弥...
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無量義経_十功徳品第三

むりょうぎきょう_じっくどくぼんだいさん 長い文章には「構成」がある 小説や物語には、起承転結という構成がよく使われます。最初にストーリー設定があり、次第にお話の主要部分に突入し、事件などを解決し、そして結果が描かれます。ただ、小説や物語は...
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無量義経_説法品第二

むりょうぎきょうせっぽうほんだいに 法華経は、聖徳太子の時代より、最もありがたいお経とされています。天台宗の開祖である天台大師智顗ちぎ、日本の天台宗の宗祖である伝教大師最澄さいちょう、日蓮大聖人にちれんだいしょうにんも、法華経を基本としてい...
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無量義経_徳行品第一

無量義経_徳行品第一の意訳と解説