法華経

妙法蓮華経_従地湧出品第十五

みょうほうれんげきょう_じゅうじゆじゅっぽんだいじゅうご ついに核心部の後半 ここから法華経の後半部です。ここも構成はストーリー設定の「序分じょぶん」、大切な核心部分の「正宗分しょうしゅうぶん」、布教を勧める「流通分るつうぶん」があることに...
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妙法蓮華経_授学無学人記品第九

みょうほうれんげきょう_じゅがくむがくにんきほんだいきゅう 法華経の構成 法華経ほけきょうは全28章ですが、その内容は前後2つに大別されます。前半14章を「迹門しゃくもん」、後半14章を「本門ほんもん」と言います。以前「お経は序分じょぶん、...
法華経

妙法蓮華経_化城喩品第七

みょうほうれんげきょう_けじょうゆほんだいなな それでも分からない お釈迦さまは「過去の教えはあくまで仮の教えで、法華経こそ真実だ」と説きました。勘の鋭い弟子はすぐに理解し、多くの人は前回の授記品じゅきほんで理解しました。しかしそれでもなお...
法華経

妙法蓮華経_授記品第六

みょうほうれんげきょう_じゅきほんだいろく 独特な用語について お釈迦さまの時代は私たちとは違いますので、独特な用語や概念があります。「小功」は時間の単位。「那由多」は数の単位。仏教のみならず当時のインドで使用されていた概念ですので、仏教に...