ダイエットについて、思うところを。あ、全然科学的エビデンスはないので、そのつもりで。
うちの会社は女性が多い。それも、主婦しかいない。自分の家でも長年家事を行っているベテラン主婦ばかりなので、訪問介護においては、細かいところまで気が付いていくれて、とても助かっている。
ところで、主婦の情報収集能力と、情報の伝播力は、とてもすごい。特に、情報の伝播。これは、とてつもなく速い。毎回、本当にびっくりする。まぁ、情報の中身の信ぴょう性は・・・だが。
だから、ダイエットについても、まあ、飽きることもなく、次から次へと新しいダイエット法をキャッチしては、「あーでもない、こーでもない」と井戸端会議をし、痩せる踊りがあればみんなでお踊り、痩せるお茶があればみんなで飲み、飽きたらお茶は会社に置きっぱなし。。。会社を何だと思っていることやらw
ある日、「ルイボス茶」が痩せるらしい、と従業員の一人「ミポリン」が情報をキャッチ。しばらく盛り上がった後、いつものように、余ったルイボス茶が会社の置きっぱなし。。。捨てるのはもったいないからと、私が毎日少しずつ飲んで、数か月かけて、ようやくなくなった。
それからしばらく経って、会社の健康診断があった。私は思うところがあって、数か月前からジム通いを続けており、目に見えて痩せていた。ところが「ミポリン」は体系維持。。。「ねー、どうしてそんなに痩せたの?」ミポリンからそう聞かれたので、私は
「うーん、ルイボス茶を毎日飲んでたからじゃね?」
会社に放置しやがって!という皮肉交じりでそう冗談めいて答えると、「!!!!」ミポリンはかなりダメージを食らっていた。どうやら、「自分もルイボス茶を飲んでいれば・・・」と本気で思ったらしい。その後、ミポリンは、家族に伝え、家族もショックを受けていたらしいww
ま、そういう他愛もない話題で盛り上がる会社の雰囲気、嫌いじゃないけどね^^
結局、運動
痩せるためには、運動量より食べる量が少なければ痩せる。これは、絶対的な真理であるはずだ。その上で、「健康的に」だとか「効率的に」という方法論がいろいろあるのならわかる。だけど、「食べて痩せる」とか「飲んで痩せる」とかある訳ないじゃん?と思っている。また、食べるタイミングについても「そんなの誤差の範囲程度でしょ?」と思っている。
ダイエットに限らず、身体についてを考えるなら、DNAを考えると普遍的であると思う。ヒトのDNAは、数万年以上前に出来上がった。そこから、そんなに大きくは変わってないはず。であれば、数万年前のヒトの生活がデフォルトになっているはずだ。で、その頃のデフォルトは、狩猟採集生活。
要するに、ヒトは、狩猟採集生活に適応するようにできている。だから、これを基準に考えると、スッキリすると思う。その頃は、食べられる時にあるものを食べて、消化が良くない食べ物だから、すごくたくさん寝て、食べ物をとるためにめっちゃくちゃ運動していた。
- 食べれるときにまとめ食いし、全体的に消化が悪い
- めちゃくちゃ休息が長い
- めちゃくちゃ運動していた
まとめるとこんなところ。このうち、休息は、仕事をしている現代人にはほぼできない。となると、食事と運動。で、圧倒的に現代人に足りないのは運動じゃね?ということになる。
私たちの身体は、めちゃくちゃ運動するように設計されている。だけど、現代人はそんなに運動ができない。だったら、私たちに足りないのは、運動ではないのか?と思う。
したがって、今、従業員にいうのは、「ダイエットしたいなら、運動しろ、運動!」。こう言うことにしてます。
だけどね、、、
井戸端会議のダイエットネタは、尽きることはないのです。ま、本質は、ダイエットではなくて、ダイエットをネタにして井戸端会議することなのね。と思います。


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